大規模修繕工事を神奈川県で行いました

工事の目的は事故防止や美観・快適性向上、居住性や機能性向上

規模修繕工事をすることになりました管理会社に相談工事の目的は事故防止や美観・快適性向上、居住性や機能性向上

平成25年度での大規模修繕工事の実施状況と呼ぶ資料を見せて貰ったのですが、実施したと回答したマンションは全体の約7割、残りの3割は未実施もしくは不明などの回答になっていたことには驚かされました。
この工事の目的は事故防止や美観・快適性向上、居住性や機能性向上、そして資産価値の向上などが挙げられます。
事故防止はタイルの剥落を始め、手すりなどの金属部分の腐食落下、不具合か所の解消や予防、耐久性の延伸などがあります。
事故防止はマンションに住む人々への配慮でもあり、投資に利用している物件で、これらの事故が起きてしまえば投資を行っている自分の責任にもなりかねません。
美観や快適性の向上は、今回実施を行った外壁塗装などのリフォーム工事であり、ひび割れていたり、塗装色がかすれている、もしくは色あせが生じているのでは、新しい借主が見た時に魅力を与えることができないデメリットもあるなど重要な工事だと思います。
大規模修繕工事には高額な費用が必要になりますが、マンションに住んでいる人々から毎月一定額の管理費用を受け取っており、これを毎月コツコツと貯蓄していたので、負担になる金額は少なく無事大規模修繕工事を終わらせることができました。
しかしながら、こうした工事は投資を行う人にとって負担も大きなものになりますので、毎月の家賃収入だけを考えるのではなく、マンションそのものを維持するために必要な工事にはどのようなものがあるのか、そしてその工事を行う場合には、どのくらいの金額が必要になるのかを把握しておくことが大切だと思います。
これにより住居に住んで貰っている人からのお金をしっかりと蓄えておけば安心に繋がります。

東邦ビルト株式会社(東京都世田谷区)東京・神奈川・千葉・埼玉を営業エリアに大規模修繕工事、防水工事、外壁改修、塗装工事、建物調査、産業廃棄物収集運搬など建物改修全般を行う会社だよ。
会社は環八通り沿いだ☆

— 工事くん (@nayamerukojikun) 2012年3月6日